宇宙‐そらもしくはうみ‐

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「自分は自分。他人は他人だ。」

 『テイルズオブザテンペスト』をプレイしています。題名に入れたせりふは、逞しい体格をした従者、フォレストのものです。
 詳しく書きたいんだけど。05年の発売だし、序盤なのでネタバレしてもいいですよね…?やはりだめか。追記にはしたくないし、反転にすると携帯で読めなくなるので、お粗末ながら5行ほどの改行で許してください。


 こんな感じの場面。


 主人公のカイウスが、自分は、異端として狩られているレイモーンの民(獣人の一族)の一人のはずだが、その証となるあざが無い、という話をフォレストにする。フォレストは、ならばカイウスはレイモーンの民ではない、あざの無いレイモーンの民など聞いたことが無いからだ、と答える。それなら、レイモーンの王族であると育ての父から聞かされた両親も本当の親ではないのだろうか、とカイウスは悩む。そのカイウスに対してフォレストは「自分は自分、他人は他人だ」と答える。


 あざの無いカイウスは、異端である獣人の中でも、更に変わった存在なわけです。おまけに本当の親も不確定。不安になるでしょうね。けれども「自分は自分、他人は他人」、自分が何者であるかを悩む必要はない…と、フォレストは言って励ます。
 この場面を見た後、何故か自分も元気が出てきました。自分の存在について悩み、不安になりがちですが、その必要はないと言ってもらえると、何となく楽になれる気がします。それよりは今できることをしたほうが良いのかな、と。ありがちなせりふだけど、自分には結構はまりました。
 テイルズは芝居がかってくさいと感じるときもあるけど、やっぱり良い場面もある。

 …ゲームの感想なのに真面目にしか書けなくてごめんなさい。
 テンペストは面白い。飽き性の私が4つめの町まで進んできたのですから。それに早くクリアしたい。
 首都ジャンナに来ました。ルビアが作戦に関係ないところでも、ずっとティルキスを「お兄様」と呼んでいるのが気になったりもします…。ティルキスは多分イケメンキャラで、小国の王子で末っ子という設定です(いいね)。そしてアーリアは本当に信用できるのだろうか(そう描かれているけど…皆安易に信じすぎだろ)。OPに出てくる味方キャラクターは全て登場したけれど、他に味方になるキャラクターはいるのかしら。まだ序盤(だと思う)なのに全員揃ってしまったのだとしたら、少し物足りないかも。
 戦闘は楽しいです。攻撃も技も(私が下手くそなため)あまり決まりませんが。きちんと貴族の男から説明を聞くべきでした。すぐにTPがなくなってしまうので爽快感に欠けます。連発しすぎは良くないですね。
 テイルズは歌うRPGとしての伝統があるので、ゲームなのに、洩れなくOP付きです。OPの『VS』という歌は子供らしい歌詞で、物語に入ってくると重ね合わせられるので、燃えます。何度か聞いて見てしまった。
 また感想を書きたいと思います。下水道のパズルは良い気分転換になりました。失敗ばかりさせられたのもあったけどね。w
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[ 2009年01月06日 03:07 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)
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