宇宙‐そらもしくはうみ‐

悠久の時の流れと、果てしなき広がりを持つもの……

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願望を叶えるロボット

 エムブロ!で以前、ある作品の二次創作を含め、BL小説を書こうとしていた時期がありました。
 途中までは、訥々ながら進んでおりました。しかし、ある時を境に書けなくなってしまいました。
 その件についてですが、自分の弁明を書いてみたいと思いたく改めて文章にしました。

 連載していた小説が行き詰って苦しんでいた時、エムブロ!に拍手でコメントがありました。
 その内容は私が書いた小話(あるキャラクターが結婚して子供が出来たなら……というもの)に関するものでした。
 私としては、23歳になり、尖った人も子供が出来たら丸くなるのではないかという考えを持つようになってきたので、それをキャラクターに仮託して書きました。しかし、読んだのはその思いを理解していただけない人だったようで、自分の考えを押し付ける気がないと仰りながらも、「○○はそんなに愛情豊かなタイプではない。結婚記念日に薔薇の花束を贈るとかその程度である。」と、あくまで否定的なコメントをなされました。
 私はそれでも、その方の書き方が丁寧であり、「それよりもBL小説を楽しみにしている。早く続きが読みたいので書いて欲しい」とも言っていただけたことや、折角リプライをくれる方が出来たのに失いたくないということから、その方に迎合するような形でお答えしたと思います。そして早くBLの続きを書かなければと思いつつ飽和状態になっていきました。

 それから、書けなくなった小説は心に引っかかっていたものの進まず、弟との会話でこれは面白いと思ったことがあったので、それをコントのような形でキャラの台詞としてまとめて小話としました。
 しかしながらそれに関しても、同じ方だと思いますが、拍手で「○○はそんなに奥手ではなく、番宣予告でセクハラ発言があったのでもっとはっちゃけた人物である。アニメを見ることも無しに書かないで欲しい」という旨の発言がありました。
 私は、否定的な意見のみしか言って下さらないその方への不安・不満・不快感と、望みや願いを叶えてくれる人・すごい人(つまりBL小説が書ける人・小説や絵が上手い人)のみが皆は好きで、それが出来ない人は見捨てるのではないかという不安でいっぱいになりました。
 というか、その不安は小学生時代からずっと潜在的に持っているものです。そして、人は必ずその不安通りの行動を取る(ように自分には見えている)ので、どうしても拭い去れないものです。この分野においてそれが顕在化してしまったので、私にとってはこの方との出会いがトラウマになりました。

 私は、要望を聞く努力はしたこと、しかし叶えられる器で無かったことを認めて書きました。
 また、ダイレクトメッセージでですが、そのアニメに関してはまだDVD化されていなかった頃に興味を持ち、ゲームやYさんのレビューサイトでの情報を得た他、当時数話見れたものしか見ていないこと、DVD化の投票に参加したこと、その時の思い出や皆さんが書いていた話が私にとってとても大事な物であること、などを説明しました。
 でも、その件に関し全くリプライは無く、暖簾に腕押しという気持ちになりました。自分の否定的意見をぶつけてきて、こちらの釈明などは耳に入れないとは理不尽であると思いました。

 別の人も、二次創作をするくらいならアニメくらいは見ろ、好きならば情報を得ようとするだろう、と私に言ったけれども、確かにそれはその通りで、絶版となっている小説版も取り寄せたし公式サイトは皆に広めたし、スレの考察を見て成程と思ったり、小説版を書いた人の他の小説読んだりだとか、このアニメで飛行機が好きになったのでS県在住の頃は基地を見に行ったり、アニメの元になった「トップ・ガン」という映画を見たりだとかソ連の戦闘機MiGについて調べたりだとか色々やりました。
 しかしDVDになって、何かが違うな、と思ったのも事実です。ですので、DVDは買ったものの蔵…ではなくて収納スペースに入れました。いつか見ようと思って見ていません。弟も見ようとはしてませんでした。なしてそのような気持になったのかは分かりません。単なるあまんじゃくなのか、マイナーがメジャーな物になる経緯に燃えていただけなのか、「私も、歳を取った……」からなのか、新参や女性ファンがどこか気に入らんかったからなのか、……分かりませんが自分はアニメを見る気は起こりませんでした。

 エムブロ!内での人間関係が悪くなりパスワードを掛ける騒ぎになるなどもあって、私の状態はパキシルをのむくらい悪化しました。そしてBL小説に関しては全く書ける精神状態ではなくなってしまい、お断りしたのと同時期くらいに他の読者の方も皆、全く来なくなりました。
 来てはいるがコメントはされない方に、私の方から話しかけた場合も、「私は会話を不得手とするので話したくはない」と断られました。後で不得手という訳ではないことが分かり私はショックを受けたことも最近ありました。
 私としては、「相手が何も出来ない人ならばさっさと見捨ててしまう人ばかりだ」という予想が当たったと思ってしまい、鬱状態は進行しながらも別のことで気を紛らせて新年及び新年度を迎えました。
 私には怒りが残ってしまいました。そしてトラウマも。
 だから似たような方だと感じればパニックのような反応を起こしてしまいます。非常に申し訳ないことですが上記の事情を汲んでいただけたら非常に嬉しいです。

 自分には悪い点が幾つかあったと思います。
 その一つは、何故不満を持って堪えるくらいなら、その方に直接怒りや思いを伝えなかったのかと。伝えたつもりで濁していなかったかと、そういうことです。
 だから今書きます。
 不出来な私ごときに誰かが注文してくださるのは有難いことなのかもしれません。しかし、何故私にさせるのかと。ブログを見ていれば作風だとか考えだとかが分かる筈です。ご自分のほうがアニメを全話見ており、私よりお詳しく、解釈も正しく出来ているという自信があるのなら、ご自分で理想の作品をお書きになればよろしかろう。何故、貴女の思う通りに出来ない私に頼み、それが出来ないと見捨てていったのか。
 暴言や酷いことは言っていないかもしれないが、態度としては、薄情だし厚かましい態度だと思います。それはリクエストの形を借りていても、むしろ私を貶しているし、自分の意見を押し付けていないと言っていても押しつけていますよね。私はDVDを見ていなかったからそこを衝いて責めれたが、もし私が全話見ている人間だったとか、スパロボや英雄譚、ACE、小説準拠です、何が悪いの、と開き直られたらどうするつもりでしたか。貴女は私を自分より下だと思って侮っていませんでしたか。敬意が無いと思います。
 全く違う意見を持っている人間が許せない・~はこういう人でしかあり得ない、私と同意見でなければ認めない、というスタンスで絡んでくるならば、まず自分で作品を書いて、それを公表して私に見せるべきだと思います。というか、そうして下さい。
 お蔭で私は貴女みたいな人が全員怖くなりましたよ、本当に。というか、女性の二次創作者とその読者が皆貴女みたいな人に見えて怖いです。

 もう一つはそのような諸々の経験から他人を疑ってしまうことです。
 失礼に当たるそうですが、自分が会話に混ざれないと嫌われてしまうのではないかと妄想し始めます。鬱の時が特にひどいですね。

 もう一つは、人から関心を得たいという願いから、無理をして、自分にとっては大きなことを言ってしまう癖があることです。(この場合なら「BL小説を書く」こと。)そしてその時点では大きいという自覚がありません。
 また、検索ワードに入れたかどうかは忘れましたが、検索ワードにもしも入れていてそれを辿って来たのに期待外れだと思った方が居るなら、それも同じ理由です。というか、だったらこのようなふわふわした興味散漫の人間は検索ワードに何て入れればいいんでしょうか?人間、だとか、宇宙だとか入れればいいんでしょうか。あ、奇しくもあのキャラと言ってること何か似てきた。その時好きなもんを入れてるんだけどねえ。

 Yさんはゲルポックの回は激つまらなかったので覚えていないし特筆にも値しないと言っていました。しかし、スレではゲルポックの回こそが地味だけど面白かったと言っていた人が一人だけいた。Yさんのほうが注目されているのに嫉妬もしないし貶しもせず、争わない彼らが羨ましいと思いました。自分もいつかはそうなりたいし、そうならない限りは同じことが繰り返されてしまうだろう。
 でも嫌われると思って(もしくは相手が怖くて/聞いてくれないので)その場ではその場でのことしか言えない自分が辛いです。皆も辛いみたいです。ごめんなさい。
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[ 2011年10月08日 16:18 ] カテゴリ:思い・考え | TB(0) | CM(0)
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