宇宙‐そらもしくはうみ‐

悠久の時の流れと、果てしなき広がりを持つもの……

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SNS、そして、ブログ。

 番外編 → 支部@sw
 9月ごろに携帯小説のコンクールで受賞した作品を真似て、改行して文章を書くのが流行り、「私もしてみんとて、すなり」のノリで開設したものの続かなかったブログ。ブログの機能が充実してきたので、久しぶりに更新してみた。ネタを思いついたら、今後も少しづつ更新するかも。

 長い間放置してすみません。
 放置していた間に、二度の模試、バイト、調査報告書の作成など、様々なことがあったのです。
 節穴くんの続きやら、ずっと書き途中の公表してないお話とか、色々あるんですけど。
 さっさとUPしたいのだが、予定があるか、余裕がないか、気乗りしないかのどれかでね…。

 しばらく、Postpet 4youにはまっていました。
 ネット友達が参加しているというので私も入ったのですが、その友達は私が入ってしばらくしてやめてしまいました。私も、最近は少し飽きてきましたが、また気が向いたらINしようかと思います。

 携帯電話が壊れ、新しいのに変え、処理速度が上がったので、今度はモバイルのSNSに入り浸っています。そして、モバゲーなどのFlashゲームが楽しくて何度もしてしまっています。いけないね。
 モバゲー・プチゲーが現れてから、どんどん携帯SNSは乱立してきましたよね。レイアウトや機能、コンテンツなど、基本的には似通っていて、わずかな違いで差別化しているところが多いと思います。私は幾つも登録していますが、それでも全てのSNSを制覇したとはいきません。一体幾つくらいあるんでしょうね…。
 皆さんも、SNSをしていたら私に教えて下さい。そして、絡みましょう^^

 私の登録しているSNSの一覧は →これ 。まだ幾つか漏れがあるんですが、良かったらそのページから登録してくださいませ。登録している方は友達になっていただけると嬉しいです。
 ちなみに、漏れてるSNSにはアミブロとmixiとヒトカラ、ガイムSNS、vixiなどがあります。興味があったらご招待しますね。
 最近好きなのはモバゲーと、みんケー(みんなのケータイ)です。モバゲーは大手で信頼感があり、ゲームが楽しい。みんケーには優しい人が多いです。その内みんケーもリストに加えますね。

 fc2のブロともも結構楽しい機能だと思っている私でした。
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[ 2009年02月25日 18:57 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

ベンジャミン・バトン

 友人に誘われて観に行きました(7日)。

 既に広告もされていますが、老人の姿で生まれ、時が経つごとに若返っていく人の自叙伝です。
 第一次世界大戦の終わった日(ベンジャミンが生まれた日)から始まり、現在までのアメリカの歴史をベンジャミンの視点で辿っていくようなお話でした。ラブストーリーです。面白かったですし、好きな人と過ごせる時間の大切さを感じられました。やっぱりブラッド・ピットはかっこよかった。

 これを見る前日、弟に『テイルズ オブ ジ アビス』は最近出たよね、と話しかけたら、もう今までに5、6作は出ている、もう何年も前だ、と言われてしまいました。それを聞いて私は、時間の経過を感じ「もう、あの時も、最近じゃないのだな…」と思ったのでした。一気に年を取ったと自覚しました。
 そんなことがあったばかりだったので、映画のテーマも尚更に感慨深かったです。
 その上、映画館を出ると、私のデジタル腕時計の表示が消えていたのです。電池切れだったのですが、非常に驚きました。すぐに電池を換えたのですが、その後、勿論、時計が逆に動き出すようなことにはならず、無事に直ったのでほっとしました。
 この時計も、神戸で04年の夏に買ってから、もう5年近く経ちます。その間ずっと重宝してきました。電池を換えたから、向こう5年はもつでしょう。

 永遠なものは、一つもありませんね。映画の言うとおりです。
 好きな人と和やかに過ごせたひとときでした。
[ 2009年02月09日 10:37 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(6)

【小説】節穴プレイ 前戯

 彼は、そっと椅子に腰を下ろす。
「相手方、洩らした内容、そして事実の存否。―全て、言う気はないのだね?」
 自体は不快でない低い、落ち着いた声と話し方。しかし、その問いかけには、気味の悪い粘り気があった。
 おぞましい、そう感じて男は口を開き、声を荒げた。
「ここは、狂っている。それを伝えて何が悪い!」
 重い扉の開く音がし、黒髪の小柄な男が入ってきた。灰色に塗られた、古い金属製の手押し車を押している。彼が一歩進むたび、ゴムの小さな車輪が、しりしり、と音を立てる。
 小柄な男は、そっと二人の脇に立った。左目に白いガーゼの眼帯を付けた、若い―まだ少年とも言えそうな―顔をしている。表情は無い。哀れんでいるような、悲しんでいるような。ただただ青白い。
「確認はした」
 取り調べをしている青年は、いかにも楽しげな笑みを浮かべた。これからどんなことをしようか、期待と、高揚感に満ちた、まるで子供が、新しい玩具を得たときのような笑みを。整った顔立ちが見せる、素晴らしく美しい表情に、男はしかし、冷や汗が吹き出て止まらなかった。
「今後、何が為されても、貴殿は承知の上なのだからな」
 青年は声を立てて笑った。眼帯の男が近づいた。と、同時に指先に激痛が走った。
[ 2009年02月04日 21:14 ] カテゴリ:小説 | TB(0) | CM(0)
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ほしみん

Author:ほしみん
愚痴と空想が多めのblogです。
でも、楽しませる気持ちは…少しは、あるよ。

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