宇宙‐そらもしくはうみ‐

悠久の時の流れと、果てしなき広がりを持つもの……

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【小説】考える石

 わたしがどうして考えられるようになったのか、それはよくわからない。ただの石ころだから。脳もないのに。でも、これだけは分かる。わたしは遠い昔にこのそらの彼方のどこかからここに落ちてきた由緒正しい星のかけら…なのだと思う。

 わたしは貴重なんだ、こらー、そこの犬!わたしの上に糞をするな!…ふぅー、助かった。

 どうして石が思考を持ったなどと訊かれても、答えられない。理の通らないことではあるけれど。しかし、これだけは言える。わたしは、何万年も前に、この地に降った高貴な星の欠片なんだ。

 冬の寒さも、夏の暑さも、このふきっさらしの土の上で耐えてきた。雨もわたしに穴をうがつことはできない!

 愛…とはなんだろう?時にはわたしも美しくかざりつけをされてみたいものだ…。でも、似合わないかも。
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[ 2009年01月28日 12:46 ] カテゴリ:小説 | TB(0) | CM(3)

ふわふわした夢も

 今 私たちに大切なものは
 恋や夢を語りあう事じゃなく
 一人ぼっちになるためのスタートライン

 よりによって私がこんな歌の一節を貼るようになるとは思わなかった。
 人情ものとか嫌いなんだ(嫌いなはずなんだ)。金八先生だってGIDの女性が出てきた版(誰か覚えてるかね?)で嫌いになったような感じだったんだ。
 
 だけど何となく思った。きりのない夢を語っているだけじゃいけないんだってことを。
 常に努力し続けている人だけが尊敬してもらえるよ、って友達が言ったから。
 掲示板が白け始めても、これは試練なんだ。

 歌詞の全部を読みたい人はこちら。特に放送であまり使われていない部分の歌詞に、こんなだったんだと感じ入った。ドラマは夢を謳う内容なのにこの歌は現実を直視させようとしているのが皮肉だと思う。光溢れる場所じゃなく、むしろ闇に向かっていく勇気か。私には足りないな。
[ 2009年01月27日 01:50 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

バトン

紫苑さんからバトンの指名があったので答えようかと思います。

http://primeblue2.jugem.jp/?eid=2
[ 2009年01月20日 01:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

最後の言葉

 今回の釣りについてのある人の最後の言葉。
 結局誰も親身になってはくれなかった。大いに同情できるけれど、そんなに他人のために動いてくれる人ばかりでないというのも事実。そして色々な考え方を持つ人が居るから、それこそ「荒らしが管理人をしていても構わない」という考え方もあって当然だと思う。どちらも悪くないけれど、もしこれを見て心を痛める人が居たら、今でもいいから支えになってほしい。

P.S.ところで破弥真さんの板を全消しした奴誰?
[ 2009年01月18日 23:17 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

荒らしと釣りについて(追記有り)

 幾つもの板が同じ手口で荒らされていた。ある方法でされた投稿以下の表示が正常にされなくなり、右下のリンクも表示されないので管理画面に入りづらくなる。被害に遭ったのはCGIGETの「もっと書き込み隊2」で、あんどーでっふさんが交流を持っている(宝さん、蝶さん、ぐるーびーなどの)板だった。
 冗談混じりに宝さんの板を荒らすと言っていたことや、神な方法を見つけたと言っていたことからあんどーさんが疑われた。
 ところが、あんどーさんは、誰のどんな質問にもふざけるだけでまともに答えてくれず、真相は闇の中となりそうだった、らしい。それで宝さんと蝶さんが、痛い女に成り済ましてあんどーさんを釣ることを試みた。彼女にダミーの板を荒らさせて確証を握るのが目的だった。
 果たして本当に板は荒らされ、原因も特定できた。
 ぐるーびーが真相を明かしたのを契機に、宝さんと蝶さんも謝罪と事情の説明を書き込んだ。
 しかし、理解してくれる人もいたものの、やはり理由がどうあれ釣りをしたことは許せないと言う人もいる。
 以上、現在までの流れ。
 あんどーさんは否認していて、ブログにはパスがかかっている。
 蝶さんは反省していないようだと言われて良心の呵責を感じ、板を閉鎖して去った。
 ぐるーびーはあんどーさんの荒らしに激怒している。
 若狭さんは釣られたことをたねにあんどーさんが可哀想だというブログの記事を書いた。
 ある人は、他人の迷惑になると思いながらも釣りをしたという矛盾がどうしても許せないらしい。
 まぁ、そんな感じじゃないかな。間違っていたら冷静に言ってくださいね。
[ 2009年01月18日 11:45 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)

近頃の話

 行政法の先生がしてくださったお話に感動しました。要約すると、先生は九州出身で、警察官になりたかったのですが、家庭の事情からなることができなかったのだそうです。だから、試験を受ける機会のある人は、恵まれている、勉強して得た知識は自分のためでなく困っている人のために使って欲しいと仰っていました。大人の勉強は、成績が良くて褒められるためにするものではないそうです。心に染みる思いでした。

 今回の模試で私は、教養の出来が確実に悪かったと思います。特に数的処理ですね。前から苦手科目の一つなんです。何とか乗り越えないといけないな…。専門も含めて、解けたはずの問題まで不安になってきました。
 しかし、不安になっても仕方がない。頑張るしかないのです。
 一つだけ分かったことがあります。一回も教科書その他で碌に見ることすらもしないで、それを扱った問題が解けるはずがない、ということです。どんな天才でもたぶんそれはそうでしょう。やはり、効率的に、嫌気が差しても、少しでも勉強することは大事だと改めて思いました。

 気づいたらこんな時間に…。半分寝ながら弟とメッセで会話をしていました。もう本当に寝ようと思います。
[ 2009年01月13日 02:34 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(3)

【小説未満】ボールたんが好き! ~私はかもめ~

 総員、配置につけとの号令がかかった。格納庫へ飛び込む。―その視線の先にあった、丸い鉄の塊は、彼女のこれからの運命を物語っていた。

「何で私がボー●に乗るんすか!」(一部、事情により伏字)

 思わず口から出たのはそんな言葉だった。M先輩は、いつものように淡々とそれに答えてくれた。

「済まないが、それしかない」

 憧れの先輩が自分に答えてくれた嬉しさも、この粗末な鉄球の前ではどこへやら。

「あたしに死ねと?」

 そうとしか思えない。

「済まない…いや、決してそのようなことはない……ただ資金繰りが苦しいだけだ」

 先輩は心苦しそうに告げるが、そんなはずがない。経理担当でもない彼が予算のことを知っているとは思えない。それに、年々上がるばかりの税金・乱発される国債で、資金は充分あるはずだ。おまけに技術だって、急速に向上しているのに! 

「先輩…、先輩の嘘つき!去年、先輩のお父様が、廉価な新技術の開発したの、私、知ってるんですよ!」

 先輩の父上は、優秀な機械工学者だ。人の体の動きや、力学を機械と併せて研究し、ノーベル賞ものの新技術を生み出したという。
 誤魔化すんじゃない、とばかりに、詰め寄ったが、先輩はすっと体を遠ざけて、冷ややかに言うのだった。

「機体の性能差が戦力の決定的な差ではない、と、某先輩もおっしゃっているのだ。華々しく散ってきなさい」

 聞き捨てならないようなことを言われた気がした。確かに機体の性能差だけが勝負を決するわけではないが、幾ら何でもこいつでは…。
 しかし、必死で視線を送っても、先輩は、つんとした態度を崩さない。ついに彼女も根負けした。

―いいじゃん。あたしの愛機は、ボー●、もとい、戦闘ポッドで…

 ボー●とは一部の通称で、この鉄の塊は一般には戦闘ポッドと呼ばれる慣わしだった。
 名前など、どうでもいいけれど、こいつが相棒ならきっと共に死ねるさ……。そう思った。起こらないうちから、不吉なほどに確定的な、予感であった。
[ 2009年01月10日 03:23 ] カテゴリ:小説 | TB(0) | CM(0)

日記的エントリ

 今日は院の授業に出ずに、行政学のビデオを見ていました。本当は9月末の講義を録ったもので、もっと早く見ているはずなんだけどね。今見ると、当時は気付かなかった点に気付いたりして、意外に面白かった。
 関西の方だからか、規制行政の部分で、河原美代子氏の話まで出てきて、懐かしさと共通項を感じました。また、別の講義での、財務省主計局の話では、片山さつきさんにも触れられ、色々なことが分かりやすくなって本当に「ためになるねぇ~」なのでした。
 何も分からないままだと不安なものですね。少しでも分かると、周りと意思疏通出来て楽しくなります。だから沢山のことを知れたらいいな、と思った講義でした。
[ 2009年01月09日 16:06 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

お知らせとお願い(ブログリと小説について)

 私のブログリのIDが永久停止になってしまったようだ。原因だと自分で思うのは、記事その他で他のユーザーの不快感を煽った(らしい)ことと、「キス以上の描写がある」不埒な小説を連載していたことなどである。
 中途半端な形で去らなければいけなかったのは、非常に心苦しい。規約変更で、キス以上は一律猥褻として扱うという基準が、いつの間にか出来ていた。そのことを知らなかった私が勿論悪いのだが、停止の原因は、私の書くことが(何故か)恐怖や悲しさなどの不快感を催すものとされてしまうせいだ、と思い込んでいたため、猥褻な表現にまで目が向かなかった。

 私の頼みは、「ちゃお掲示板」の未来さんの小説スレッドに、私が貼った自作小説や、ブログリに書いていた自作小説を、誰か保管している人が居たら、私にそれを送って欲しいということです。ブログリにログインできなくなり、小説を見ることもできなくなってしまいました。ブログリに直に書いていたので手元に控えが無い部分があり、困っています。
 大まかな内容は分かるのですが、再現は難しいのです。この気持ちを分かってくださる方は是非、お助け願います……。バックアップは大切だね。すみません。

 今後は、ブログリで書いていた小説の続きはこちらに公開しようと思います。
 たらたらと綴ったら更に長くなってしまったので、追記にします。これからもよろしくお願いします。
[ 2009年01月08日 11:10 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

DO QUEO~♪w

 お気に入りの「ちゃお掲示板」で天使さんが貼っていた動画が気に入りました。
 ↓です。

 

 羞恥心の『泣かないで』の替え歌だそうです。
 激しいブラックユーモアですね…w 面白すぎて苦笑いしてしまいました。ところどころ頷ける歌詞も……。ところで出川さんってどんな人かと調べたらこんな人のようです。女性に対しておくてな男性をあまりからかっては可哀想だと思うのですが。ネタとしては痛快です。歌も上手ですね。

 追記に歌詞を書いてみます。
 ところで原曲を聞き、「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」という歌詞を思い出した。言葉のレパートリーには限界があるのかもね。
[ 2009年01月07日 01:53 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(5)

「自分は自分。他人は他人だ。」

 『テイルズオブザテンペスト』をプレイしています。題名に入れたせりふは、逞しい体格をした従者、フォレストのものです。
 詳しく書きたいんだけど。05年の発売だし、序盤なのでネタバレしてもいいですよね…?やはりだめか。追記にはしたくないし、反転にすると携帯で読めなくなるので、お粗末ながら5行ほどの改行で許してください。


 こんな感じの場面。


 主人公のカイウスが、自分は、異端として狩られているレイモーンの民(獣人の一族)の一人のはずだが、その証となるあざが無い、という話をフォレストにする。フォレストは、ならばカイウスはレイモーンの民ではない、あざの無いレイモーンの民など聞いたことが無いからだ、と答える。それなら、レイモーンの王族であると育ての父から聞かされた両親も本当の親ではないのだろうか、とカイウスは悩む。そのカイウスに対してフォレストは「自分は自分、他人は他人だ」と答える。


 あざの無いカイウスは、異端である獣人の中でも、更に変わった存在なわけです。おまけに本当の親も不確定。不安になるでしょうね。けれども「自分は自分、他人は他人」、自分が何者であるかを悩む必要はない…と、フォレストは言って励ます。
 この場面を見た後、何故か自分も元気が出てきました。自分の存在について悩み、不安になりがちですが、その必要はないと言ってもらえると、何となく楽になれる気がします。それよりは今できることをしたほうが良いのかな、と。ありがちなせりふだけど、自分には結構はまりました。
 テイルズは芝居がかってくさいと感じるときもあるけど、やっぱり良い場面もある。

 …ゲームの感想なのに真面目にしか書けなくてごめんなさい。
 テンペストは面白い。飽き性の私が4つめの町まで進んできたのですから。それに早くクリアしたい。
 首都ジャンナに来ました。ルビアが作戦に関係ないところでも、ずっとティルキスを「お兄様」と呼んでいるのが気になったりもします…。ティルキスは多分イケメンキャラで、小国の王子で末っ子という設定です(いいね)。そしてアーリアは本当に信用できるのだろうか(そう描かれているけど…皆安易に信じすぎだろ)。OPに出てくる味方キャラクターは全て登場したけれど、他に味方になるキャラクターはいるのかしら。まだ序盤(だと思う)なのに全員揃ってしまったのだとしたら、少し物足りないかも。
 戦闘は楽しいです。攻撃も技も(私が下手くそなため)あまり決まりませんが。きちんと貴族の男から説明を聞くべきでした。すぐにTPがなくなってしまうので爽快感に欠けます。連発しすぎは良くないですね。
 テイルズは歌うRPGとしての伝統があるので、ゲームなのに、洩れなくOP付きです。OPの『VS』という歌は子供らしい歌詞で、物語に入ってくると重ね合わせられるので、燃えます。何度か聞いて見てしまった。
 また感想を書きたいと思います。下水道のパズルは良い気分転換になりました。失敗ばかりさせられたのもあったけどね。w
[ 2009年01月06日 03:07 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

天地人(追記あり)

 新しい大河ドラマは、直江兼続が主人公です。近年、無双に出たり、「愛」という字を兜に付けていた武将として取り上げられたりして、知名度が上がったと思います。彼が大河の主役になったことを、新潟の出身の友人が、喜んでいました。
 兜の「愛」の文字は、仏教の愛(執着心や煩悩の意)を指すらしく、英語のloveとは違う概念だそうです。しかし、愛の文字を兜に付けていたことはそれだけで有名になり、無双での兼続の決めぜりふは
「義と愛が、戦う力をくれるのだ!」
だったと思います。義は忠義。主君、謙信に対する忠誠心の強い人として描かれています。(本当はもともと謙信の家来ではなく、上田衆といわれる、ライバル武将の家来だったらしいですが…)

 続きがありますが、人を選びそうな内容なので追記にします。読むのは自己責任です。
[ 2009年01月04日 19:03 ] カテゴリ:名称未設定_1 | TB(0) | CM(2)
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ほしみん

Author:ほしみん
愚痴と空想が多めのblogです。
でも、楽しませる気持ちは…少しは、あるよ。

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